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目覚めの途中の記録

わたしのストーリーはスピリチュアルや、ノンデュアリティーなどの読書によるもの。ブロガーさんのブログも〜。奇跡講座もしています。今はラメッシがすき。

読んでいる本のこと。

『わかちゃった人たち 悟りについて普通の7人が語ったこと』

 

◯わかっちゃった人たちをどうやって探したんだろ?ってやっぱり思っちゃうけど...。何か色んな、ストーリーがあって楽しい。5人目の人まで読んだけど、普通のって言ってもやっぱり皆、ラメッシやトニーパーソンズのサットサンに参加したり、禅に興味持ったことあったり、そういう事に興味ある人なのだなあ。

 

目覚めという、シフトをしたあとも、普通に暮らしてるのも興味深い。好き嫌いも残っていたり、人間ぽい....。

世間一般の悟りとか、目覚め、覚醒のイメージって、それとはかけ離れているから...。

特別な人の特別な出来事って感じだし、聖者とか出来上がった人、って感じだもの。

 

◯なんか、トニーパーソンズ率が高い!トニパーってあだ名したらファンに怒られそう...だけど、トニパーって浮かんじゃった。『オープンシークレット』は読んだから、『なんでもないものが、あらゆるものである。』も、読まなきゃいかん...気がしてきた.。

きりがないけど。まあ、起こってくるからしょうがない...。

 

◯面白い、興味深いなあ。楽しい。

いっつも、何か答えを探して読書していたから、次へ次へとドンドン読み進めて行く感じだったけど、もう、そういうの疲れたのもあって、1ページ1ページ味わいながら読めるのもうれしい。

 

どんなジャンルの本読んでる時も、(ああ生活自体もそうだったのだけども、)どうしても、先へ先へって意識が向いていたのだな。それが、普通だったけど、今、目の前に意識が向き始めてる感じする〜。

 

これが“power of now”って感じなのかな。